ってそれぞれ何やってるんですかね!?
SPEED(スピード)は、日本の女性4人組の歌手グループ。1990年代後半を代表する女性アイドルグループだったが2000年に解散した。『White Love』、『my graduation』はメガヒットを記録し、それぞれ冬の名曲、卒業の名曲として知られる事となった。その頃にリリースされた曲は次々とミリオンセラーとなった。又、数多くのCMにも抜擢された。主なプロデューサーは伊秩弘将。
特徴
ユニット名の由来
メンバーの今井絵理子が短距離走を得意とし、50mを7秒台で走るという瞬足であったため。
明確だった役割分担
SPEEDは主に島袋、今井…ボーカル重視、上原、新垣…ダンス重視というスタンスを採っており個々の存在意義がハッキリしていた。
なお、例外として、新垣と上原がメインボーカルを務めた“ライブでのみ披露され未だCD化されていない楽曲”「リトルワールドへようこそ」等がある。
歌唱形態はユニゾンヴォーカル
SPEEDの歌唱形態は基本的には、シングル・アルバムの楽曲ほとんどが、今井絵理子と島袋寛子のユニゾンや掛け合いのリードヴォーカルであり、バックコーラス(重唱)とバックボーカルの多くは、Melodie Sexton、Joey Johnson、Leon Danielの3人である。これについてプロデューサーの伊秩弘将は「ユニゾンの方があの時期の少女のパワーとメッセージがよりストレートに伝わると信じていた」と説明している。
隠れたヴォーカル!?男女の黒人コーラス
SPEEDが憧れるミュージシャンに黒人コーラスグループ「TLC」がいる。その影響なのか大半の曲に男女の黒人コーラスが採用された。一部の曲ならまだしもここまで全面的に押し出すのは極めて稀。しかもコーラスだけに止まらずソロパートまでもが多数存在する。(事実、デビュー曲「Body & Soul」の出だしと終わりは黒人パートである)もはやヴォーカルメンバーと言われても何ら不思議はない。
主な支持層は同世代の少女達
SPEEDは主に同世代の少女達に人気を博した。CD購入者は女性が中心、ライブでは黄色い声援が飛ぶ「新世代アイドル」と呼ばれた。そのため、芸能界では近年、SPEEDのファンだったという芸能人が続々とデビューしている。矢口真里、中島美嘉、ソニン、ベッキー、後藤真希、川嶋あい、上野樹里、松浦亜弥、長澤まさみ、新垣結衣、堀北真希、玉置成実、上原奈美、リア・ディゾン、Perfumeなどが有名で、その中でも矢口、ソニン、後藤、上野、松浦、新垣、玉置、上原、PerfumeはSPEEDに影響されて芸能界にアプローチを仕掛けた。またリア・ディゾンは初めて手に取った日本のCDがSPEEDのCDで、それをきっかけにJ-POPを聴くようになったという。いずれも同世代かやや下の世代の少女達でSPEEDがこれらの世代に与えた影響力は計り知れない。
2006年3月15日放送の世界仰天ニュース内で女子高生100人に「初めて買ったCDは何ですか?」というアンケートが実施された。そこで発表された5位までにSPEEDの曲が3曲ランクイン。当項目を象徴する結果となった。
1位「White Love」23人、2位「硝子の少年」10人、3位「STEADY」6人、4位「Body & Soul」5人、5位「だんご3兄弟」4人
SPEEDのPVは海外でのロケ撮影のものが多く、1stシングル『Body & Soul』のPVもサンフランシスコで撮影され、メンバーは初の海外旅行を経験した。
〈補足〉
現役時代とソロ活動開始時の所属レコードはトイズファクトリーであったが、現在はそれぞれ、エイベックスに所属している。
SPEEDという英語の語源は成功・繁栄という意味であり、彼女たちはまさに「名は体を現す」存在であったといえる。
再結成ではないが、2007年7月の中越沖地震の際には「読売愛と光の事業団」を通し、4人の連名で義援金を寄付している。
(以上、ウィキペディアより引用)
てかまだ全然若いですよね!
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