2009年02月16日
加賀田 のブログ的広島 デリヘル 風俗情報独り言テレビの影響・問題点
テレビの影響・問題点についてまとめてみました。
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テレビの、人間の言動に対する影響は非常に大きい。それは情報量だけでなく、善悪に対する感覚や倫理観、死生観に及ぶ。
年齢や世代に関わらず、簡単にテレビの番組のタレントの言動、CMの言動に影響されて、そのテレビから得た知識の範囲だけで後から言うようになってしまう人が存在する。それは流行の生まれかたの一つでもある。
テレビはテレビ局から一方向に情報を送信する「放送」の性格上、受け身のメディア(ないし「プッシュ型メディア」。これに対する対義語は「プル型メディア」)と言われる。テレビは五感のうち視覚と聴覚を使う。テレビが見える場所にいなければメディアが提供する情報を十分に享受することはできない。ラジオのように何かをしながら情報を得る、ということがしにくい。テレビのメディアとしての本質は視覚での情報にこそあるので、視聴者は「何かをしながら見る」ことをしない傾向にある。たとえ必要がなくてもテレビ番組の演出がその個人の興味を引きつければテレビの前に行き、興味を満たす情報、その情報の獲得への満足を得ようとメディアが提供する情報に意識が集中する。興味がある範囲での情報は、その末節で多少の誇張があっても、根幹が捏造であっても興味がある情報な以上、善悪の問題や倫理を越えてその個人の言動に影響を及ぼす。
たとえ思考しない状態でテレビを見ていても(ボーッとテレビの画面をながめてるなど)、脳は二感を駆使してるので脳がエネルギーを消費する。テレビを見た後で疲れることがあるのはそのためである。情報というストレスは、他のストレスと同様に一定レベルを超えると心や身体に影響を及ぼす。情報に対するリテラシー能力が奪われていき、テレビの中での様々な事象の善悪、必要性を自らの思考で判断することをしなくなる。
もちろんテレビを見た全ての人がリテラシー能力が奪われている訳ではない。どのメディアでも最終的には、個人がメディアに接する時間と、個人が持つ情報リテラシーおよびメディアリテラシー能力の問題なのだが、テレビはその接触時間を使ってリテラシー能力を効果的に奪っていく可能性がある、ということである。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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